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glafitは坂道が苦手?glafitバイクで東京の坂道で登れないところを大調査

glafitバイクで、どこまで、坂道を登れるのでしょうか? 自分でも登れる坂道をいろいろ試してみましたが、結構登れます。 というのも、glafitバイクの特徴でもある、ペダルを漕ぐ事で、トルクをカバーできるからです。なので、坂道の登坂能力は、乗る人次第になってしまうというのが結論です。 では、モーターだけでの登坂能力はどうでしょうか? これも乗る人の体重によるという結論になってしまうのですが、私の体重での検証結果をのせておきます。

東京23区の坂道をglafitで登ってみた

23区には実に700を超える坂道があります。これを全部行くのは大変なので、勾配毎にいくつか分類して、制覇していこうとおもいます。

 

勾配5.8%の坂道、乃木坂をglafitバイクで登る

結論:登れた

乃木坂は、ただ短に、坂道としては、一番名が通ってる気がしたので、1番目に選んでみました。 距離は170mなので、余裕です。

勾配12%の坂道、鉄砲坂をglafitバイクで登る

結論:登れた

鉄砲坂は、新宿区若葉にある、長さ80メートルの坂道。乃木坂とくらべると、6%も勾配が増しているので、glafitバイクへの負担も倍になりました。スピードは落ちるものの、無事にのぼりました

勾配16%の坂道、金剛寺坂をglafitバイクで登る

結論:登れた

金剛寺坂は、文京区春日にある、長さ110メートルの坂道。さすがにペダルアシストなしでは、こころもとなくなってきました。

勾配19%の坂道、幽霊坂をglafitバイクで登る

結論:登れた

幽霊坂は、23区に沢山同じ名前の坂道がありますが、今回は、文京区目白にある長さ120メートルの坂道。金剛寺坂でバッテリーの電圧がさがったので、かなりの苦戦。

勾配23%の坂道、のぞき坂をglafitバイクで登る

結論:登れない

のぞき坂は、豊島区高田にある坂道。 角度は13度にもなる坂です。バッテリー満タンでのぞみましたが、途中てストップしてしまいました。ペダルでアシストすれば登れます。これぞ、glafitバイクの性能!とも言えるかもしれません。

glafitバイクで坂道だけじゃなくて、高低差はどこまで登れる?

週末にglafitバイクをもって、秩父の山奥へ、ヒルクライムしにいってみました。

今回はペダルも併用して登ってみます。

スタート標高:195m

まあ、ツーリング気分なので、そのまま坂道をどんどん登っていきますが、バッテリーの減りはめちゃくちゃ早かったです。 たった、3キロ進んで、バッテリーが半分になり、7キロで完全に0になってしまいました。

ゴール標高: 794m

高低差、599mを登ることが出来ました。平地での平均走行可能距離が20キロなので、7キロしか進めないので、半分もいかなかったですが、下りはバッテリーを使わないので、往復で14キロ行けた事になります。下り坂をノンブレーキで、信号の無い道だったら、きっと20キロを越える事が出来たとおもいます。

今回の坂道検証はこれで終わりです

そもそも坂道とは?、坂どんな定義なの?

wikipediaで坂道については、このように記載されています。

坂(さか、)は、一方は高く一方は低い(つまり)傾斜のある道(坂道)。また傾斜のある場所(傾斜地、坂地)。またその傾斜。

坂が多いのは例えば、山岳地帯や、丘陵地帯、また海岸近くまで山が迫った土地などである。坂道は、山腹や丘陵地帯や台地のふちなどに道路を作ると出来がちであり、そうした傾斜地の上に造られた市街地には特に坂道が多い。そうした土地でも特にトンネルや大規模な造成工事が行われる前に開発された市街地には坂道が多く存在する。

坂が多いことで世界的に有名な市街地としてはしばしば、米国のサンフランシスコ、ポルトガルのリスボン、イタリアのナポリなどが挙げられる。こうした土地にはケーブルカーが導入されている場合も多い。日本では坂が多い街としてはしばしば(観光地としても有名なので)長崎、小樽、尾道、熱海などが挙げられ、(関東の住民などには)東京も坂が多い都市であることが知られている(山手線の内側は、武蔵野台地の端でギザギザになっている)。(ただしそれは有名な観光地でもあるので好んで名が挙げられる、ということであって、実際には、例えば日本では富士吉田市、富士宮市等々等々 、観光地としての知名度は低くても「全域が坂道だらけ」という市町村は日本全国数えきれないほどある。世界でも事情は同様である。)

坂道が多く存在することで「坂のまち」、「坂の町」、「坂の街」などと通称される都市がある。例:小樽市、長崎市、サンフランシスコ市。

反対に「坂が少ない国」として世界的に有名なのはオランダである。

日本では川沿いの平坦な地形(平地または盆地)に都市が形成されることが多いが、天然の入り江沿いで発達することの多い港湾都市は一般に地形的に海岸ぎりぎりまで山地が迫っていることもあって、発達の過程で山地まで都市区域が広がることがあり、結果として港町に坂が多く見られる。具体的には、長崎、小樽、尾道、熱海などで坂が多数見られる。東京23区内では、港区は80以上の末尾に「坂」のつく通り名がある。また、神戸の旧市街地は南北に走る通りのほとんどが坂道であるため、坂道であっても地名、通り名に「坂」という名称を付けられることは少ない。多くの市町村では、条例で坂の傾斜の限界を定めているが、限界を超えた傾斜であっても滑り止め舗装を条件に認めている例が多い。

以下に挙げられているのは滑り止め舗装が行われていない状態での上限値である。滑り止め舗装が行われている場合は、特に上限値を定めていない自治体と滑り止め舗装による上限値を別に定めている自治体が神奈川県足柄下郡箱根町(滑り止め無しの上限9%、滑り止め有りの上限10%)をはじめ少数存在するが、上限値を定めていない場合でも行政の判断による認可に委ねられている状態であり、急斜面に滑り止め舗装を行う場合でも認可されない可能性は留保されている。

坂の存在する場所に多く地名として坂が名づけられることがある。

特に世界的に見て突出した特徴を持つ坂道、特筆に値する坂道について解説する。

ニュージーランド南部の都市ダニーデンにあるボールドウィン・ストリートは勾配35度でギネスブックに世界一急な坂として登録されており観光名所になっている。

カリフォルニア州サンフランシスコのロンバード・ストリートは1ブロックの短い距離の中に8つのカーブを有し「世界一曲がりくねった坂道」として知られている

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