glafit

glafitの不具合まとめ。glafitバイクは初号機のため、さまざまな不具合が報告されています

glafitバイクは、和歌山にあるベンチャー企業glafitが開発した、電動バイクです。

日本の企業と聞くと、とても安心して乗れる気がしますが、発表から1年が経ちいろいろと不具合の声が聞こえてきました。とあるホームページでは「日本製だから安心」とか書いてありますが、部品のほとんどが中国製なので、どうしてもチャイナクオリティとなり、不具合になる可能性が高いです。ただ、サポートはしっかりしているようで、不具合は解消方向に向かっているようです。

glafitバイクのモーター故障の不具合

私のバイクは購入後にモーター故障に見舞われました。修理して戻ってきましたがこれが最初の不具合でした。 坂道を登っていたら、突然パワーがなくなり、ストップ。バッテリーを何度充電して、満タンの表示になっても、モーターは回りませんでした。原因はよくわかりませんでしたが、初期不良だったもよう。

glafitバイクのメーター故障の不具合

メーターの不具合は、雨にぬれると発生するとの報告があります。自分は雨の日に乗る事は無かったので、この不具合には遭遇しませんでしたが、メーカーも対策として雨用のカバーを発売しました。makuakeで購入した人には、郵送されてきたそうです。メーターの不具合がやっかいなのは、これが壊れると電源が入らなくなるので、モーターが回らなくなり、ただの重たい自転車と化します。

glafitバイクのサドルボルト折れの不具合

glafitのサドル部分の不具合は、ボルトが折れるというものです。サドルのボルトが組み立て時にきちんと締まっていないのが不具合の原因のようで、締まっていれば問題ないそうです。

glafitバイクのハンドルポスト折れ

これは、命に関わるといっても過言ではないほどの、不具合です。 ハンドルポストの付け根部分から、ぽっきり折れてしまう不具合があります。もしスピードの出ている時に折れたら転倒必須。下手したら、車に轢かれて即死です。夏ごろにメーカーからポスト部分の点検の案内が来ていました。この不具合は致命的なので、ポストは早急に点検したほうがいいです。

glafitバイクのペダル折れの不具合

ペダルの不具合は、ペダルの根元が折れる不具合です。これは、どれだけペダルに加重がかかっているかの他に、転倒などで、どれだけ疲労が蓄積しているかによると思います。glafitバイクは、片足のスタンドなので、駐車時のバランスがあまりよくなく、よく倒れます。このとき、まっさきにペダルが地面に激突します。また、glafitは、スピードが出るたうえに、タイヤが太いので、コーナリングでのバンク角がすこし大きいです。このときペダルを漕ぐと地面に激しく接触し、ペダルに相当な負荷がかかります。それも折れる原因となります。

glafitバイクのバッテリー故障の不具合

バッテリーにも不具合が多く、気がかりなところです。発火までの報告は無いようですが、突然走行中に電源が落ちるなどの不具合がネットにあがっています。走行中の振動による接触不良のような感じでしょうが、一度不具合が発生すると復活しないようなので、困ります。

glafitバイクのバッテリー破損の不具合

glafitバイクは、バッテリーをフレーム内に収めるという、おしゃれなつくりになっていますが、これが仇となる不具合も出ています。狭いフレームないにぴったり収まっているバッテリーは、小石やゴミなどが原因で抜けなくなるという不具合が発生しやすいです。こうなると、引き抜けなくなり、結果バッテリーカバーや取っ手が破損する不具合につながってしまいます。

glafitバイクのACアダプタの不具合

最初は不具合かとおもってメーカーに問い合わせたのが、ACアダプタをバッテリーに接続するたびに、「バチッ」と火花が出る事です。メーカー側が不具合ではなく、これで正常との回答に、いまでも納得いかないのですが、たしかに充電できないなどの問題があるわけではないので、不具合ではないのかもしれませんが、精神的によくないので改善してもらいたいです。

glafitバイクのホーンボタンの不具合

ホーンボタンはウィンカースイッチの下側についているのですが、このボタンにも不具合があります。左手の親指で操作する最に、ボタンのプラスチック部分にバリがあり、これが結構鋭利で、指にひっかかると出血する不具合がありました。カッターナイフとヤスリでバリをとって、丸くしてあげれば、大丈夫です。

不具合があってもリコールはない?

原付バイクってのは乗り物なので、当然、道路運送車両法に従っていますが、いまのところ、glafitバイクの不具合はリコールではないようです。もともとmakuakeで生まれた製品であるので、不具合があるのは承知で乗らなければならない。嫌なら、大手メーカーの原付や電動自転車に乗りましょう。(まあ大手だからって完璧ではありませんが)また不具合が原因で自分、もしくは他人が怪我をしても、新商品に手を出した、自己責任を受け入れる事のできなければ、最終的につらい思いをするのは自分ですので、お忘れなく。

不具合が合った場合は、glafitのサポート窓口へ

運悪く、glagfitバイクの不具合に遭遇してしまった場合は、すぐにサポート窓口に連絡しよう。このあたりは、国内に連絡先があるので安心だ。
glafit サポート問い合わせWEBサイト
https://glafit.com/contact/support/

サポートダイヤル
050-3852-2622
受付時間:月~土 10:00~18:30
※日祝・年末年始等は休み

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